デビュー作に続き、Wolfgang Bernreuther Bandのセカンドアルバムも、伝説的な「American Folk Blues Festival」の名盤たちを思わせる仕上がりになっています。今回も、大御所プロモーターのFritz Rauがライナーノーツを手がけており、彼の息子Andreas Rauも再びゲストとして参加。
さらに、Blue CheerのドラマーPaul Whaley、オルガン奏者Robert Seitz、そしてバンジョー奏者Rudi Beerが加わっています。特にBeerのバンジョーは2曲でフォーク色を際立たせ、2012年1月21日に行われたこのライブ録音に独特の味わいを添えています。
バンドの中心メンバーは、Wolfgang Bernreuther、コントラバスのRudi Bayer、そしてハーモニカ、ギター、ボーカルを担当するBeata Kossowska。中でもKossowskaの演奏は圧巻で、彼女のブルース・ハープは名だたるレジェンドたちにも引けを取りません。
そして、このアルバムの素晴らしい音質を支えたのが、ケルンの名エンジニアWolfgang Feder。彼の手腕にも感謝したい一枚です。
SideA
A1 I'm Waiting For You
A2 Rock Me Baby
A3 Give Me Strength
A4 This Train
A5 Below Zero
A6 Light / Światło
SideB
B1 You Don't Love Me
B2 Please Accept My Love
B3 Blinded By The Night
B4 You Took Me Home
B5 Let Me Be
B6 Take Me Back
レーベル:clearaudio
※受注オーダーとなります。納品までにはお時間を頂戴いたしますのであらかじめご了承ください。(目安:2ヵ月程度)